当院では、今まで顔やわきに限定してIPL脱毛を行っておりましたが、6月から新たに蓄熱式脱毛も開始します。
今後は、顔のみIPL脱毛を継続し、それ以外の部位は蓄熱式脱毛を行う予定です。
蓄熱式脱毛は痛みが少なく、短時間で広範囲を施術できるため、大手の脱毛クリニックでも主流となっております。
当院では、アトピー性皮膚炎や毛嚢炎でお悩みの方やお子様のキッズ脱毛にも対応しており、キッズ脱毛は10歳以上で施術可能となります。
5回以上の施術回数が必要となるため、初回の施術終了時に1回ずつの都度払いか5回コースかを選択していただきます。
7月末までは特別価格で、都度払いは10%オフ、5回コースは5%オフとなります。
興味がある方は是非ご相談ください。
開院してから、医師1人体制で、外来診療を行いながら、同時並行で手術やレーザー治療も行っておりますが、100人以上の診察を行いつつ、手術件数が10件以上となる日も多く、予定通りに外来診療を行えない時もあり、ご迷惑をおかけしております。
その対策として、4月から、埼玉医科大学病院時代に一緒に仕事をしていた日本形成外科学会専門医の先生に、勤務してもらうことになりました。
佐藤智也先生、齋藤順平先生、佐藤弘樹先生は、当院で対応が困難な場合に相談させていただく埼玉医科大学病院形成外科・美容外科の中心メンバーで、土曜日に交代で勤務されます。
宮崎春野先生は、女性医師で、形成外科だけでなく美容皮膚科、美容外科にも精通しており、下眼瞼のクマ取りやヒアルロン酸、糸リフトなども専門としております。月1回の土曜日と平日(主に月曜日)に勤務されます。
非常勤の先生方と力を合わせ、上尾、桶川、宮原、伊奈、北本エリアにおける数少ない形成外科クリニックとして、地域のお役に立てるように今後も努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
当院では「クリニックは待ち時間が長い」という概念を変えるべく、Webによる時間帯予約としています。
開院して半年が経過し、多くの方にご来院いただき、予約が取りづらくなっております。
そこで、当院受診歴がある方に限り、4月1日からオンライン診療を開始します。
オンライン診療の診察時間は、システムの都合上、最大で5分となります。
情報が限られるため、まずは、手術後の病理検査の説明や、症状が安定しているニキビ・アトピー性皮膚炎・蕁麻疹・湿疹の処方のみを行う予定です。
通院に時間がかかる方、診療時間内での受診が難しい方、お子様連れの方などは、是非ご利用ください。
オンライン診療は、「M3デジカルデジカルスマート診療:デジスマ診療」のアプリが必要ですので、インストールをお願いします。
処方箋は、診察終了後に当院から薬局へFAXします。ご利用される方は、アプリでお近くの薬局を登録し、FAXが届く旨をその薬局へご連絡お願いします。
保険診療に加えて、システム利用料として500円(税込)が別途かかり、クレジットカードによる決済のみとなります。
オンライン診療の導入により、通院の手間や待ち時間を理由に治療を中断し悪化させてしまう方の一助になれれば、幸いです。
地域の皆様にとって、利便性が高く通いやすいクリニックとなれるように今後も努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
当院では、12月からハイフ(HIFU)を開始しております。
上尾・桶川・北本エリアでは初の導入であり、既に多くの方からご相談いただき、注目の高さを感じております。
ハイフ(HIFU)とは、High Intensity Focused Ultrasound:高密度焦点式超音波の略称で、筋膜・脂肪・真皮の3つの層に対して超音波を照射することで、切らないでも、リフトアップ(引き締め・引き上げ)が可能となります。
頬やフェイスライン、目周りのたるみに効果的で、目元のシワにも有効です。
看護師が施術する施設が多いですが、当院ではキャンペーン期間内に限り、形成外科専門医・レーザー分野指導医の院長が施術します。
2月末までは特別価格で、89,800円(税込)となります。
興味がある方は是非ご相談ください。
皮膚のできものやしこりに対する皮膚、皮下腫瘍摘出術の手術件数が、開業2ヶ月で200件を超えました。
上尾、桶川、伊奈、北本エリアのように形成外科医が少ない地域では、局所麻酔で行う手術でも、クリニックで紹介状をもらった後、総合病院に受診し、別の日に予約を取って手術を受けることが一般的です。
このシステムは患者さんに時間や労力の負担がかかるため、当院では受診当日でも出来るだけ手術を行うようにしており、患者さんのみならず、近隣のクリニックからもご好評いただいております。
なお、当院はWeb予約優先となっており、予約なしの場合は後日手術とさせていただくことがあります。受診当日の手術をご希望の方は、お手数ですがWeb予約をお願いいたします。
暑かった長い夏が終わり、美容皮膚治療に適した季節へと移っていきます。
そこで、今回はこれからの季節におすすめの美容皮膚治療をご紹介します。
日本形成外科学会レーザー分野指導医として、大学病院や美容クリニックでレーザー治療を担当し、これまで数多くのレーザーを使用してきました。
それ故、開業にあたりレーザーの選定は非常に悩み、元々のレーザー好きも相まって、数多くのデモンストレーションを行いました。
そんな私がシミ治療に選んだのが、イタリアQuanta社のQ-PLUS Rです。
シミ取りレーザーは、ナノ(Qスイッチ)/ピコ、ルビー/ヤグ/アレックスなど様々な機器がありますが、濃いハッキリとしたシミを確実に除去するという点では、Qスイッチルビーレーザーが最も優れています。
Qスイッチルビーレーザーは、1回でシミを除去できますが、2週間のテープ保護が必要であり、治療後の色素沈着も問題となることがあります。
そのため、顔全体の薄いシミに対しては照射しづらく、従来はIPL(光治療)で治療していました。
しかし、5回以上の治療回数が必要で、効果も弱いため、他の良い治療法を探し、国内において導入数がまだ少ないルビーフラクショナルレーザーに出会いました。
ルビーフラクショナルレーザーは、テープ保護が不要で、治療後の色素沈着も起こりにくいため、顔全体の薄いシミに対しても照射できます。
2〜3回の治療でシミが目立たなくなり、肌のトーンアップを実感できるため、今までテープ保護が困難でレーザー治療を避けていた方からも、ご好評を頂いております。
当院では、2つのレーザーの特性を活かし、濃いハッキリとしたシミはQスイッチルビーレーザーで、顔全体の薄いシミはルビーフラクショナルレーザーで治療をしており、両方のシミが混在している場合には、濃いハッキリとしたシミを治療した後、顔全体の薄いシミの治療をおすすめしています。
ドクターズコスメ(医療機関専売化粧品)やエレクトロポレーション、IPL(光治療)も併用し、ご要望やライフスタイルに応じたシミ治療を提案しますので、お気軽にご相談ください。
おかげさまで開業1ヶ月を無事に迎えることができ、感謝申し上げます。
上尾だけでなく桶川、北本など近隣の地域からも沢山の方にご来院頂き、開業1ヶ月間で、ホクロ、イボ、粉瘤などの腫瘍摘出術は82件、シミや毛穴、キズあと、ニキビ跡などのレーザー治療は42件と、この地域における形成外科治療のニーズの多さを感じております。
今後は、私が大学病院時代に専門としていた眼瞼下垂や逆さまつ毛といったまぶたの形成外科手術の情報発信も行い、地域に貢献できればと考えております。
引き続き、大学病院や総合病院では難しかった受診当日の手術、レーザー治療を実践し、皆様にとって利便性が高いクリニックとなるように努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。